デザイン変えました

koremoの新ロゴ

koremoのデザインを変更したい衝動にかられ、サクッとデザイン変えました。

とにかく必要な要素削ってでもシンプルにしようと思った結果がこれです。

デザインコンセプトは、食材本来の食感をのこしつつも程よい口当たりで癖もなく子供でも美味しく食べられる、そんな感じです。

作っといてあれだけど、ブログなのにサイドバーがないあたり、ちょいちょい使いづらい。

ちなみに@tnkerにものすごい駄目出しされて没になったデザイン案。

没になったkoremoのデザイン案

ただし、使いやすさではこっちの勝ち。

2010.5.11
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WordPressのエントリー・ページ内で自動挿入されるpを消す方法

WordPressのエントリー・ページ内で編集モードをHTMLに変えてコードを書いていっても、意図しない<p></p>が自動挿入されちゃってコードぐちゃぐちゃっていうのは仕様でございます。

改行やインデントをコメントアウトしても駄目です、それは悪あがきです。

WordPressが正しいXHTMLでソースを吐き出そうと頑張るので、それは仕方ないです。

でもこの意図しない<p></p>は消すことが出来ます。

方法は2種類あるようで、

  • WordPressの設定ファイルを書きかえる
  • プラグインを導入する

だそうです。

WordPressの設定ファイルを書きかえるという方法は、詳しいところを知らないし、多少リスクがありますよね。

なのでプラグインを導入し自動挿入される<p></p>を消す方法を。

Disable wpautop

[ダウンロード] Disable wpautop

これはエントリー・ページ内で自動挿入される<p></p>を、一切自動挿入されなくするというプラグイン。

導入方法は上記URIにアクセス >> Download Disable WpAutoP x.xよりDisable wpautopをダウンロード >> ダウンロードしたファイルをフォルダごとwp-content/pluginにアップロード >> WordPress管理画面内でプラグインを有効化

特に設定不要で、有効化すれば全ての自動挿入される<p></p>は無効化します。

注意しなくてはならないのは、このプラグインを有効化すると任意のエントリー・ページ以外のエントリー・ページでも<p></p>が無効になるということ。

HTMLタグがわからない担当者が更新するようなWebサイトでは多少利便性を欠くかもしれないね。

それともっと注意しなくちゃ駄目なのが、過去に制作したすべてのエントリー・ページにも適用されてしまうってこと。

過去に沢山のエントリー・ページを制作している場合、特にエントリーかな、自分で手打ちした以外の自動挿入された<p></p>は全て削除されてしまいます。

プラグインを無効化すれば元に戻るとは思うんだけど、導入は慎重に。

2009.10.20
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WordPressでプラグインの設定を保存しようとすると起きるエラー

ある有効化済プラグインの設定項目を色々変更して保存をしようとしたら

「本当に実行していいですか ?」

という画面が表示されてしまい実行できない現象が発生しました。

実行していいよ、と思いつつも実行してくれない。

調べてみると、これはどうもWebブラウザの問題らしい。

これはWordPressでなくMovableType等のCMSでも似たような現象が起きますよね。

Firefox→Google Chromeであっさり実行できました。

該当のエラーが起きる操作を実行しているブラウザを変更すると改善されるかもです。

これはプラグインの設定を変更→保存だけで起きる現象でなく、画像のアップロード等でも起きうるエラーのようです。

2009.10.15
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WordPressのエントリー、ページ内でPHPを実行させる方法

WordPressを用いた案件で、このkoremoも例外ではないんですが、CMS管理画面上のエントリーやページ内でPHPを実行したい場合ってありますよね。

通常WordPressのエントリーやページ内ではPHPは実行出来ません、ぶわぶわーってなります。

そこでプラグインを利用し、エントリーやページ内でPHPを実行出来るようにします。

私は3種類ほどお世話になった事があるので、その3種類をメモ。

  • runPHP(ほとんどの場合はこれを利用)
  • Exec-PHP(runPHPが使えない場合の代替)
  • WordPress PHP Exec Plugin

runPHP

[ダウンロード] runPHP

私は仕事でもプライベートでも、ほとんどの場合このプラグインを使っちゃってます。

でもそれは、特にこのプラグインが優れているからじゃなくて、ただ単純に昔から使ってたからかな。

このプラグインの特徴は、任意のエントリー・ページ単位でPHPを実行するかどうかを決定出来るところ。

導入方法は、上記URIにアクセス >> DownloadよりrunPHPをダウンロード >> ダウンロードしたファイルをフォルダごとwp-content/pluginにアップロード >> WordPress管理画面内でプラグインを有効化 >> PHPを実行したいエントリー・ページ内の下部にあるrun PHP code?にチェックを入れる

たったこれだけで使えるようになります。

特に細かい設定はなしでいけます。

備考として、デフォルトではadmin権限ユーザーしか利用できないので、必要であれば設定で利用権限をあげてください。

Exec-PHP

[ダウンロード] Exec-PHP

runPHPが利用できない(うまく動作しない)事態の時、代替プラグインとして利用します。

なので、出動は少なめ、koremoはこのプラグインでPHPを実行させてるんだけど。

このプラグインは、有効化すると全てのエントリー・ページでPHPが実行出来るようになります。

導入方法は、上記URIにアクセス >> Download Exec-PHP x.x here!よりExec-PHPをダウンロード >> ダウンロードしたファイルをフォルダごとwp-content/pluginにアップロード >> WordPress管理画面内でプラグインを有効化

これで使えるようになっているよ。

特に細かい設定はなしでいけます。

備考として、デフォルトではadmin権限ユーザーしか利用できないので、必要であれば設定で利用権限をあげてください。

WordPress PHP Exec Plugin

[ダウンロード] WordPress PHP Exec Plugin

ほとんど使わないし、私がWordPressで作ったサイトでこれを利用しているものはありません。

このプラグインは<phpcode></phpcode>で挟んだエリアだけPHPを実行させることが出来るということ……だったはず。

最近使ってみたら原因不明でPHPが実行出来なかったので、導入方法はGoogle先生に聞いてください。

上記3個以外にも同じようなプラグインは沢山あるから、色々探してみてね。

2009.10.14
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